83年、week5のatNYG戦でございます・・・
この試合は事情があって1Qは全部抜けております・・・
しかし貴重なことには変わりあるはずがありません・・・
1Qが終わって13-0でチャージャーズがリード・・・
TDは3TEのTからブルックスのリードブロック(!)からのマンシーのラン・・・
しかしファウツ師匠も右肩を痛めてるようで辛そう・・・心なしか痩せたようにも・・・
DB陣もフォックス、グレガーの両Sがアウト・・・
トム・パスDCも満を持して(?)の3-4も苦しそうであります・・・
2Q最初のチャージャーズのドライブ・・・シーバースがやってくれました・・・
Lawrence Taylorのカバーのプレッシャーからかドロップはするは・・・スクリーンフェイクからのパスもはじき、ナンバー10番のプロボウルLB、Brad Van Peltにintされてしまう・・・
しかしTaylor、Van Pelt、Harry CarsonのLBに、CBのMark Haynesといい選手がいますねぇ・・・
あっ、MikeじゃなくてMarkのほうですから・・・
(分かっとるわい!)
ルーキーながら7intでオールルーキーに選ばれたウォルタースの活躍もあってFGに・・・13-3・・・
私は同じルーキーでもバードよりウォルタースの方が好きでしたね・・・結構期待したんですがねぇ・・・
現地での放送を録画したやつなので、たまに各地の途中結果の映像が入ってきます・・・
Ken StablerのTDパスでNOがMIAに7-0でリードしてるそうです・・・
(NO・・・Stabler・・・)
シーバースは次の攻撃で挽回しております・・・
今度はスクリーンくずれから、しっかりキャッチしロングゲイン・・・
いったんはFGということでしたが、ホルダーのエド・ルーサーから元SEAのエースランナー、シャーマン・スミスへのシャベルパスが決まり、ドライブを続ける・・・
しかしスミスもこんなとこで使われるような選手ではないんですがねぇ・・・
そして敵陣13ヤードから、左のオープンランフェイクからのブーツレッグパスをジョイナーに通して20-3に・・・
ちなみにジョイナーWRコーチのお祖父さんとおじさんは100才以上生きたそうです・・・
ですから、まだまだバリバリやってくれそうですね・・・
(・・・)
しかしすぐに、Earnest Grayへの51ヤードスコアーで20-10・・・
控えSのケン・グリーンのアサイメントミスだなぁ・・・
ケガで苦しみつつも師匠はOLの活躍でパスを決めつづけます・・・
最後はウインスローへの16ヤードTDパスで27-10・・・
投げ終わった後にGeorge Martinのヒットを浴び、自らインジュリータイムアウトのジェスチャー・・・
前半終了直前、ヘイルメリーをDanny Pittmanに決められ27-17に・・・
またグリーンのミス・・・ハァ・・・クリントン・ハートも大丈夫かな・・・
(関係ぇねぇだろ・・・)
しかし、Mike BrownといいKnowshon Morenoといい・・・同地区の嫌がらせは・・・イヤなものですねぇ・・・
(・・・)
さて後半に入ってもケルチャーもいないケガ人だらけのディフェンスはおされまくり、あっというまにゴール前に・・・"ビッグハンド"も元気がありません・・・
4ダウンまで粘るものの、最後はRob Carpenterに突っ込まれ27-24に・・・いやぁ、この頃のチャージャーズらしさが出てきました・・・^_^;
頑張って欲しいオフェンスも師匠の動きがやはりイマイチで、Taylorにintされてしまうものの、相手のミスに助けられ再度師匠登場・・・
3ダウンでのパスプレー・・・投げると同時にTaylorのヒットが・・・
この試合の初パント・・・
ベンチでショルダーを外し、うなだれる師匠・・・
そしてロッカーにひきあげます・・・
これでシーズンエンド・・・そしてチャージャーズもシーズンエンドとなりました・・・
その後信じられない光景が・・・
師匠が歩いてる時、熱心に拍手をおくるファンらしき"2人"・・・
師匠も軽く手を挙げこたえております・・・
あの・・・あのジャイアンツスタジアムに・・・チャージャーズファンがいるのか・・・笑
(・・・)
そして期待の(?)エド・ルーサー登場・・・
古いファンはご存知だと思いますが・・・一応知らない方のために・・・
今で言えば・・・そうですねぇ・・・プレースタイルはJay Cuterで性格はフィリップ・リヴァースですかね・・・
(まさにピッタリ・・・か)
プレーの方は激しいラツシュを浴び、下がりながらも見事なスウイングパスをマンシーに決めるなど活躍・・・マンシーの2ヤードTDランに結びつける・・・34-24・・・
ザルディフェンスの方も3-4は3メンラッシュ以外はやっちゃいけないかのように、ただただ3メンラッシュを続けます・・・
当然プレッシャーがかからないScott Brunnerは簡単にTom Mulladyへ2ヤードTDパスをヒット・・・34-31・・・
この試合Phil Simmsじゃないんですねぇ・・・
このころはちょっと期待はずれという感もあって・・・
ベンチにはピート・ショウ・・・それにJoe Morrisの顔も見えます・・・
スプロールズが第二のMorrisになるか・・・どうか・・・
ちなみにMulladyのカバーはグリーンでした・・・
ハートも大丈夫だろうか・・・
(また・・・)
Beasley Reeceのintでピンチも、相手のミスでFGに抑えて何とか同点・・・
相手が1ダウンで4ショート2ディープでくることを読んでのジョイナーへの見事なロングパス・・・さすがコリエル終身名誉ヘッド・・・
そしてパスをしっかり意識させておいてのマンシーの45ヤードTDラン・・・41-34・・・
両Gのプルアウトプレー・・・ウィルカーソン、ホワイトは本当に上手い・・・
ジョイナーのダウンフィールドブロックも完璧・・・
しかしこのゲーム3つ目のTDを記録したマンシーというRBは、ファンブル癖とあの問題がなければ、名誉の殿堂入りしてもおかしくない選手だったなぁと、また改めて感じるゲームでもありました・・・
さて次回のマイトレジャーは・・・
Joe Montana氏の来日記念と題して(?)84年の師匠vs Montana氏のSF戦を私の実況となんちゃって解説でお送りしたいと思います・・・
ただし1Qだけだけどね・・・プレシーズンなんで・・・^_^;
(・・・)







