えっ?・・・来日中止?・・・そうだったんですか・・・
あっ・・・すみません、実は試合放送を見ておりません・・・あまり興味がなかったもので・・・^_^;
(おい・・・)
ということは・・・ま、まさか・・・前回ブログを更新した時には中止が決まっていた?・・・もしそうなら・・・お、お恥ずかしい限りで・・・
じゃぁ、どうするかなぁ・・・別の試合にするか・・・
いや、やっぱこのゲームにしましょう・・・84年のプレシーズンゲーム・・・
Ray Warschingのキックオフでゲーム開始・・・
リターナーはまだ番号"1"の"リトルトレイン"ジェームスと、なぜか千ヤード走るとトレードされてしまう(笑)"ET"ことアーネスト・ジャクソン・・・
さぁ、注目のスタメンの紹介です・・・
(・・・)
オフェンス
WR チャーリー・ジョイナー
LT サム・クラファン
LG ダグ・ウイルカーソン
C アンドリュー・ギッスインガー
RG デニス・マックナイト
RT エド・ホワイト
TE エリック・シーバース
WR ウエス・チャンドラー
QB ダン・ファウツ
RB チャック・マンシー
RB ピート・ジョンソン
プレシーズンということで、"おやっ?"っていうところが見受けられます・・・笑
注目は何と言ってもCINから来たピート・ジョンソン・・・
120キロのRB・・・本当はもっとあるだろうってな体型をしております・・・
ついでにディフェンスも・・・
LE "ビッグハンド"ジョンソン
NT チャック・イェン
RE キース・ファーガソン
LOLB リンデン・キング
LILB クリフ・スリフト
RILB ビリー・レイ・スミス
ROLB ウッドロー・ロウ
LCB ギル・バード
RCB ダニー・ウォルタース
SS アンドレ・ヤング
FS マイルス・マクファーソン
SF最初のドライヴでいきなりMontanaがロングボム・・・
レシーバーは・・・で、出たぁー・・・Renaldo Nehemiah!
すごい速い・・・完全なワイドオープンだぁ!
しかしMontanaのパスがひどいオーバースロー・・・笑
改めてこの映像を見ると、Nehemiahが走ってて、マンカバーのバードが歩いてるように見える・・・笑
しかしMontanaのフォームは何度見てもきれいですなぁ・・・
まさに教科書スタイル・・・
もし「QBをやりたい」という男のお子さんがいたら、ぜひMontanaのフォームを見せてあげてほしいですねぇ・・・
当時は対照的なMarinoと比べられる事も多かった・・・
個人的にはMarinoの方が好きでしたね・・・あの手首投げが・・・笑
一方、チャージャーズも負けておりません・・・
ファウツ師匠もボビー・ダックワースへロングパス・・・
私の好きなEric Wrightを抜き去り見事なキャッチ・・・ゴール前に・・・
このダックワースという選手は記録的にはパッとしませんが、とても印象深い選手でありました・・・あっ、ただアベレージは凄かったですが・・・
今年のスーパーボウルでスラントインから見事な独走TDを決めたFitzgerald・・・素晴らしいプレーでした・・・
このシーンを見て、この年のweek14マンデーナイトのCHI戦を思い出した人は私だけじゃないはずです・・・
(あなただけです・・・)
この試合はFENで聞いてましたし、あるスポーツ番組でハイライトシーンも見ました・・・
同じプレーからパスキャッチしたダックワースは完全に独走状態・・・
今でも耳に残ってる実況・・・
「Twentyfive! Twenty! Fifteen! Ten! Five! ファンボォー!!」
TDまであと1ヤードで見事なファンブル・・・
Gary Fencikにリカバーされてしまいました・・・
とにかく上半身を大きくふって走るため、ボールが勝手に飛び出てしまって・・・笑
でも足は速かったです・・・
そして足も異常に長かったです・・・
今までみた中でもMike Quickに次いで長いですかね・・・笑
(・・・)
この試合はCHIの46ディフェンスが完成まじか(?)の頃のゲームで・・・とにかくこのディフェンスは簡単に言えばレシーバーにはマンカバー、残った選手全員でQBに向ってくというもので(・・・)、このゲームのQBルーサーはほとんど下がりながら投げてたようです・・・
ただこういうディフェンスはやはり大ポカがあり、ダックワースが名誉挽回の88ヤードTDプレーを決めてます・・・
マンカバーを見事に振り切ってのプレー・・・
「こんな草デイフェンス通用するのかよ」と思ったら翌年・・・(+_+)
まっ、この年も前年もいい成績なんですが・・・^_^;
しかし脱線しまくりだなぁ・・・やっぱプレシーズンということで集中力が・・・
さて試合は・・・ダックワースのビックゲインの後はジョンソンのブラストで7-0・・・
これまた私の好きなライメンGuy McIntyreの好ブロック連発で7-3・・・
その後には師匠の見事なスクランブル発進・・・
スタジアムはスタンディングオベーション・・・笑
リバースと変わらんなぁ・・・笑
その活躍もあってか(・・・)チャンドラーのワンハンドキャッチTDで14-3に・・・
Ronnie LottがCBでジョイナー、チャンドラーのカバーに苦しんでるのがちょっと笑える・・・
何年か前に亡くなったCarl Monroeの活躍などで14-6・・・
前年までKCのジェウェル・トーマスのTDランで21-6に・・・
次のドライヴからエド・ルーサーに・・・
去年の成績が画面に出てますねぇ・・・
何々・・・成功率52.6・・・1875ヤード・・・7TDパスに17int・・・
諸悪の根源はお前だったのかぁ・・・笑
なんて言える立場ではございません・・・私、前回の更新で師匠はNYG戦をもってシーズンエンドと書きましたが・・・その後もプレーしております・・・
私、あの年の負け越しを無意識にルーサーのせいにしてたようです・・・
"エア"コリエルチャージャーズが負け越すはずがない・・・という勘違い・・・ではなく!・・・当時からの純粋なファン感情がそうさせてたようです・・・
(・・・)
まっ、チャージャーズに関する記憶力には異常な(?)自信があったのですが・・・自分自身ショックを受けております・・・寄る年波にも勝てないということでもあるのか・・・申し訳ありませんでした・・・m(__)m(T_T)
さて気持ちを切り替えて・・・
この後はルーサーからブルッ・・・じゃない、ビュフォード・マクギーへのTDパスで28-6・・・
21番のマクギーもドラフト下位ながら、なかなかのセンスの持ち主です・・・
ただ大ポカもありましたが・・・
いずれそのゲームのことも書きたいと思っております・・・
そしてダックワースが61ヤードTDキャッチで35-6に・・・
さすがアベレージキャッチャー・・・
(・・・)
大差がついてもなぜかブリッツ連発のチャージャーズディフェンス・・・
これが空回りになり、Derrick HormonTDランに結び付けられ35-13・・・
その後のキックオフで名もない選手のミスでセーフティー・・・
結局、35-15でチャージャーズの大勝となりました・・・パチパチ(拍手)・・・
やっぱ・・・次回からはレギュラーシーズンゲームにしましょう・・・^_^;
そういえばイングリッシュが契約を済ませてくれてホッとしております・・・
何せ、彼がしっかりキャンプインしてくれないと、私の妄想ディフェンにも影響があるものですから・・・笑
では、また・・・







